更年期に入ってから、
はっきりした理由がないのに
不安を感じる日が増えました。
何か悪いことが起きそう
落ち着かない
じっとしていられない
でもよく振り返ると、
そういう日は体が冷えていることが多い
と気づきました。
不安が強い日は、体もこわばっている
不安を感じているときは、
肩に力が入っている
呼吸が浅い
体が縮こまっている
そんな状態になっていることが多いです。
冷えて体がこわばると、
気持ちまで固くなるような感覚があります。
「気のせい」「考えすぎ」だと思っていた頃
以前は、
気にしすぎ
弱くなった
前向きにならなきゃ
そうやって、
自分の気持ちを否定していました。
でも今は、
体が冷えているだけの日もある
と思えるようになりました。
【更年期は不安を感じやすい時期】
更年期は、
自律神経が乱れやすい
体温調節がうまくいかない
気分の波が出やすい
体の状態が、
そのまま気持ちに影響しやすい時期だと感じます。
だから、
不安を感じた日は
「今日は冷えているのかもしれない」
と考えるようにしています。
不安を感じた日にしていること
不安なときに、
無理に気持ちを切り替えようとはしません。
お腹や首を温める
早めに横になる
今日は無理しないと決める
それだけで、
不安がそれ以上大きくならずに済むことがあります。
【まとめ】
更年期に感じる不安は、
心だけの問題ではないのかもしれません。
体の冷えに気づくだけで、
自分を責めずに済むようになりました。
不安な日は、
まず体をいたわってあげたいと思います。
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