更年期に入ってから、
いろいろな温活を試しました。
でも、
「頑張らないと続かない温活」は
結局、続きませんでした。
今も自然に続いているのは、
意識しなくても生活に溶け込んだものだけです。
今回は、
50代・更年期の今でも
無理なく続いている温活について書きます。
① お腹を冷やさないことだけは続けている
以前は、
温活=全身を温めること
だと思っていました。
でも今は、
お腹だけは冷やさない
それだけを意識しています。
薄手の腹巻きを使うようになってから、
冷えすぎない
暑すぎない
つけていることを忘れる
この「ちょうどよさ」が
続いている理由だと感じています。
② 温かい飲み物を「無理なく」
白湯を飲まなきゃ、
体を温める飲み物じゃなきゃ、
そう思っていた時期もありました。
今は、
冷たいものを避ける程度。
朝は温かい飲み物
夜もできるだけ温かいもの
それだけで十分でした。
完璧を目指さないほうが、
結果的に続いています。
③体を温めるために「頑張らない」
更年期に入ってから、
体調は日によって大きく変わります。
調子のいい日は普通に動く。
しんどい日は、無理をしない。
「今日は温活しなきゃ」
ではなく、
今日は休むも温活のひとつ。
そう考えるようになってから、
気持ちも体も楽になりました。
【続いた温活に共通していること】
今も続いている温活には
共通点があります。
頑張らなくていい
意識しなくていい
生活の邪魔にならない
更年期の体には、
「足す温活」より
減らしたあとに残った温活のほうが
合っているのかもしれません。
【温活は「習慣」より「感覚」】
何かを習慣にしようとすると、
続かない自分を責めがちです。
でも今は、
寒いと感じたら温める。
暑いと感じたらやめる。
そのくらいの感覚で
十分だと思っています。
更年期は、
体の声を聞き直す時期。
無理なく続く温活を
これからも大切にしていきたいです。
次はこんなことも書いていく予定です
温活アイテムを選ぶときに見ているポイント
続かなかった温活と、その理由
50代で「ちょうどよかった」暮らし方
同じように
「頑張る温活に疲れた方」の
参考になれば嬉しいです。
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