更年期に入ってから肌が乾燥しやすくなった理由|冷えと美容の関係を感じた話

更年期に入ってから、
肌の乾燥を強く感じるようになりました。
今まで使っていた化粧品が合わなくなった
何を塗ってもすぐ乾く
肌が落ち着かない感じが続く
最初は、
「年齢のせいかな」
「スキンケアが合っていないのかな」
と思っていました。
でも、あるとき
冷えが強い日ほど、肌の調子も悪い
ことに気づきました。


【肌の問題だと思っていたけれど】
乾燥すると、
ついスキンケアばかり見直してしまいます。
化粧水を変える

クリームを重ねる

美容液を足す
でも、それでも
落ち着かない日がありました。


そんな日は、
体も冷えていることが多かったのです。


【冷えと肌は無関係ではないと感じた
体が冷えている日は、】
血の巡りが悪い感じがする
顔色が冴えない
肌がごわつく
逆に、
体が少し温まっている日は、
肌もやわらかく感じることがありました

更年期に入ってから、
肌と体は切り離せない
と感じるようになりました。


【美容も「温めすぎない」がちょうどいい】
以前は、
「しっかりケアしなきゃ」
「何か足さなきゃ」
と思っていました。
でも今は、
体を冷やさない
お腹を守る
無理をしない
それだけで、
肌の調子がこれ以上悪くならない日が
増えた気がします。

【更年期の美容は「外」だけじゃなかった】
更年期に入ってからの美容は、
外から与えるものだけでなく、
体の冷え
体調の波
心の余裕
こうしたものも
大きく影響していると感じています。
スキンケアを頑張るより、
体をいたわることが
結果的に美容につながっている
そんな感覚です。


【まとめ】
更年期に入ってから感じる肌の乾燥は、
化粧品だけの問題ではないのかもしれません。
冷えを感じる日は、
まず体を守る。

50代の今の体に合った美容との付き合い方を、
これからも探していきたいと思います。

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