更年期に入ってから、
美容との向き合い方が少しずつ変わりました。
以前は、
ちゃんとケアしなきゃ
人からどう見られるか
年齢に抗わなきゃ
そんな気持ちが、
どこかにあったように思います。
でも今は、
美容との距離が少し離れたことで、
気持ちも体も楽になりました。
【「頑張る美容」から距離を置くようになった】
更年期に入ってからは、
体調や気分に波が出やすくなりました。
そんな中で、
以前と同じように美容を頑張ろうとすると、
それ自体が負担になることが増えました。
毎日完璧にケアする
効果をすぐ求める
足りないところばかり探す
それを少しずつ手放していきました。
【「きれいに見せる」より「楽でいる」へ】
以前は、
外からどう見えるかを
とても気にしていました。
でも今は、
肌が落ち着いているか
体がしんどくないか
気持ちが疲れていないか
こうしたことのほうが
大切に感じるようになりました。
結果的に、
無理をしない日のほうが
顔の表情も柔らかくなる気がします。
【美容は「足すもの」だと思っていた】
化粧品を増やすこと、
新しいものを試すこと。
それが美容だと思っていた時期もありました。
でも更年期に入ってからは、
足すよりも、引くことで整う
と感じることが増えました。
使うものを減らす
手順を簡単にする
気になる日だけ丁寧にする
それだけで、
十分だと思える日が増えています。
【美容も体調の一部だと思うようになった】
肌の調子が悪い日、
以前は落ち込んでいました。
でも今は、
「今日は体がしんどい日なんだな」
と考えるようにしています。
更年期の美容は、
肌だけを見るのではなく、
体全体の調子を見ること
なのかもしれません。
【50代の美容は「守る」ものに変わった】
若い頃は、
変えたい・良くしたい
という気持ちが強かったですが、
今は、これ以上無理をさせない
悪くしない
今の状態を保つ
そんな考え方に変わりました。
それでも、
不思議と気持ちは前より
穏やかです。
【まとめ】
更年期に入ってから、
美容との距離感が変わりました。
頑張らなくなったことで、
自分を否定する時間が減り、
気持ちも体も少し楽になりました。
50代の美容は、
自分を追い込むものではなく、
自分を守るためのもの。
これからは、
そんな距離感で
美容と付き合っていきたいと思います。
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