更年期に入ってから、
眠りが浅くなったと感じる日が増えました。
夜中に何度も目が覚める
眠った気がしない
朝から体が重い
最初は、
「年齢のせいかな」
「考えすぎかな」
と思っていました。
でもあるとき、
体が冷えている日は、特に眠りが浅い
ことに気づきました。
【眠れない原因は「気持ち」だけじゃなかった】
眠れないとき、
つい頭の中を振り返ってしまいます。
考えすぎたかな
ストレスかな
気持ちの問題かな
でも実際には、
体が冷えて緊張しているだけの日も
多かったように感じます。
体が縮こまっていると、
心も休まりにくい。
そんな感覚です。
【冷えている日は、体がずっと起きている感じ】
冷えを感じている日は、
布団に入っても落ち着かない
手足が冷たい
無意識に力が入っている
体が「休みモード」に
切り替わっていない感じがします。
逆に、
体が少し温まっている日は、
眠りに入るまでが
少し楽な気がします。
【寝る前に意識している小さな温活】
更年期に入ってから、
寝る前にしていることは
とてもシンプルです。
お腹を冷やさない
冷たい飲み物を避ける
体を締め付けない
特別なことはしていません。
でも、
「体をこれ以上冷やさない」
それだけで、
眠りが深くなる日が増えました。
【温めすぎないことも大切だった】
以前は、
「寝る前はしっかり温めたほうがいい」
と思っていました。
でも、
温めすぎると逆に眠れない日もありました。
今は、
ほんのり温かい状態を
保つくらいがちょうどいいと感じています。
更年期の体には、
強すぎない温活のほうが
合っているのかもしれません。
【眠れなかった日も責めないようになった】
眠れない日が続くと、
それだけで気持ちが落ち込みます。
でも今は、
今日は体が冷えていた
今日は休みにくい日だった
そう考えるようにしています。
眠れなかったことより、
体を休ませようとしたことを
大切にしたいと思うようになりました。
【まとめ】
更年期に入ってからの眠りは、
気持ちだけでなく
体の状態に大きく左右されている
と感じています。
眠れない夜は、
「どうにか眠ろう」とするより、
体を冷やさないことを
意識するようになりました。
50代の睡眠は、
頑張るものではなく、
整えてあげるもの。
そんな距離感で、
眠りと向き合っていきたいと思います。
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