更年期に入ってから、
肌の乾燥が気になり始めました。
最初は、
「もっと保湿しなきゃ」
「何か足りないのかも」
と思って、スキンケアを増やしていました。
でも結果的に、
やめたことで肌が楽になったこともありました。
今回は、
50代・更年期の私が
乾燥対策としてやめてよかったスキンケアについて書きます。
①重ねすぎるスキンケアをやめた
乾燥が気になると、
化粧水を何度も重ねる
美容液を足す
クリームを厚く塗る
そんなケアをしていました。
でも、
肌が重たく感じたり、
逆に落ち着かない日も増えました。
今は、
最低限の保湿で終わらせる
ことを意識しています。
② 「合わないかも」と感じたら無理に使わない
以前は、
せっかく買ったから
もったいないから
と、合わない化粧品も使い続けていました。
でも更年期に入ってからは、
肌の反応が以前より正直です。
違和感を感じたら、
無理に続けない。
それだけで、
肌の調子が大きく崩れることが減りました。
③ 乾燥=保湿不足と決めつけるのをやめた
乾燥すると、
すぐにスキンケアのせいだと思っていました。
でも実際には、
冷えが強い日
寝不足の日
気分が落ちている日
そんな日は、
どんなケアをしても
肌が落ち着かないことが多かったです。
今は、
体調や冷えも一緒に見る
ようにしています。
④ 「頑張る美容」をやめた
毎日完璧にケアしようとすると、
続かない自分に疲れてしまいます。
今は、
今日はこれで十分
肌が休みたい日もある
そう考えるようになりました。
更年期の美容は、
続けることより、疲れないこと
のほうが大切だと感じています。
【まとめ】
更年期の乾燥対策は、
何かを足すことより、
やめることで楽になる場合もありました。
重ねすぎない
合わないものは使わない
体の冷えも見る
50代の今の肌に合ったやり方を、
これからも探していきたいと思います。
無理に頑張らなくても、「今の自分にちょうどいいこと」を少しずつ続けていけたらいいですよね。
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