更年期の冷え対策で一番続いたのは腹巻きだった|50代でも無理なく使えた理由

更年期に入ってから、
体全体が冷えやすくなったと感じるようになりました。
特に、
お腹や腰が冷たい
体は疲れているのに温まらない
冷えると気分まで落ち着かない
そんな状態が続き、
「どこを温めるのが一番楽なのか」を考えるようになりました。
いろいろ試す中で、
一番続いたのが腹巻きや薄手のインナーでした。

【腹巻きを選んだ理由】
温活アイテムはたくさんありますが、
腹巻きを選んだ理由はとてもシンプルです。
着るだけでいい
特別な時間がいらない
生活の邪魔にならない
更年期の体調が不安定な時期は、
「簡単であること」が何より大切だと感じました。


【実際に使って感じた変化】
腹巻きを取り入れてから、
お腹の冷えを感じにくくなった
体全体が落ち着く感じがした
冷えからくる不快感が減った
大きな変化ではありませんが、
「つらい時間が減った」
という感覚がありました。

【50代でも使いやすかったポイント】
私が使いやすいと感じたのは、
次のようなタイプです。
薄手でごわつかない
締め付けが強くない
洗いやすく、乾きやすい
家の中でも外でも使えるので、
「今日は冷えるな」と思った日に
すぐ取り入れられました。


【無理なく続けるために意識したこと】
腹巻きは、
毎日必ず使わなければいけないものではありません。
冷える日だけ使う
体調が悪い日に使う
夜だけ使う 必要なときに使う
それくらいの気持ちで続けると、
負担になりませんでした。


【更年期と冷えの関係について】
後から調べて知ったのですが、
更年期は女性ホルモンの変化によって
自律神経が乱れやすくなる時期だそうです。
その影響で、
体温調節がうまくいかない
冷えやすくなる
といった変化が起こりやすいとされています。
だからこそ、
お腹を冷やさないことは
更年期の体を守る一つの方法なのだと感じました。

【まとめ】
腹巻きは、
特別なことをしなくても取り入れられる
とても現実的な温活アイテムだと思います。
50代の今の体に合わせて、
無理なく冷えと付き合うために、
これからも頼っていきたいです。

同じようなタイプの腹巻は、
楽天ROOMにまとめています。

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