50代に入ってから、
「しっかり寝たはずなのに疲れが残る」
「休んでも回復しない」
と感じる日が増えました。
仕事や家事の量は以前と変わらないのに、
体だけがついてこないような感覚。
最初は年齢のせいだと思っていましたが、
調べていくうちに更年期との関係が深いことを知りました。
この記事では、
50代になって疲れが取れにくくなった理由と、
私自身が見直してよかった生活習慣についてまとめています。
【50代で疲れが取れにくくなる理由】
※女性ホルモンの変化※
更年期に入ると、
女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が大きく変化します。
この影響で、
自律神経が乱れやすくなる
睡眠の質が下がる
回復力が落ちる
といった変化が起こりやすくなります。
睡眠時間は足りていても「質」が落ちている
以前と同じ時間寝ていても、
夜中に何度も目が覚める
眠りが浅い
朝スッキリ起きられない
こうした状態が続くと、
体は十分に回復できません。
無意識に無理をしている
50代になると、
若い頃と同じペースで動いてしまう
休むことに罪悪感を感じる
という人も多いと感じます。
でも体の回復力は確実に変化しています。
【私が見直してよかったこと】
※「疲れたら休む」を許した※
以前は、
「まだ動けるから大丈夫」と無理をしていました。
今は、
疲れを感じたら早めに休む
予定を詰め込みすぎない
これだけで、翌日の体の重さが違います。
※夜の過ごし方を変えた※
寝る直前までスマホを見るのをやめ、
照明を少し落とすようにしました。
短い時間でも、
体を「休むモード」に切り替える意識が大切だと感じています。
※完璧を目指さない※
家事や仕事を「全部きちんとやろう」とするのをやめました。
できない日があっても、自分を責めない。
それだけで、気持ちの疲れがかなり減りました。
【まとめ】
50代になって疲れが取れにくくなったのは、気合いや努力が足りないからではありません。
更年期による体の変化を知り、生活を少し見直すだけでも、毎日はずっと楽になります。
これからも、無理をしない選択を大切にしていきたいと思います。
コメントを残す