50代に入ってから、
理由ははっきりしないのに、
気分が落ち込む
イライラしやすくなる
なんとなく不安になる
そんな日が増えました。
周りから見れば普通に生活しているのに、
心の中だけがザワザワしている感覚。
「私、弱くなったのかな」
「性格が変わったのかな」
そう思っていましたが、
調べていくうちに更年期との深い関係を知りました。
この記事では、
更年期に起こりやすい
落ち込み・イライラ・不安について、
私自身が無理をやめて楽になった考え方をまとめています。
【更年期に気分が不安定になる理由】
※女性ホルモンの急激な変化※
更年期には、
女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少します。
この影響で、
自律神経が乱れやすくなる
感情のコントロールが難しくなる
心と体が噛み合わなくなる
といった変化が起こります。
これは性格の問題ではありません。
※「理由のない不安」が増える※
更年期の不安は、
明確な原因がない
突然くる
自分でも説明できない
という特徴があります。
だからこそ、
「こんなことで不安になるなんて」と
自分を責めてしまいがちです。
イライラしやすくなるのも自然な反応
疲れが抜けにくく、
睡眠の質も下がると、
心の余裕がなくなります。
その結果、
家族に強く当たってしまう
些細なことで腹が立つ
そんな自分に、
さらに落ち込む…という悪循環に。
【私が無理をやめて楽になった考え方】
※「更年期のせい」と認めた※
以前は、
「気持ちの持ちようで何とかしよう」と
頑張っていました。
でも、
更年期の影響だと知ってからは、
「今日は調子が悪くて当たり前」
そう思えるようになりました。
感情をコントロールしようとしない
落ち込まないようにしよう、
イライラしないようにしよう。
そう思うほど、
逆に苦しくなりました
今は、
落ち込む日は落ち込む
何もしない日があってもいい
そう自分に許可を出しています。
「頑張らない選択」をする
50代になってからは、
無理な約束を減らす
人に合わせすぎない
疲れたら休む
これを意識するだけで、
心の波がかなり穏やかになりました
【まとめ】
更年期の落ち込みやイライラ、不安は、
誰にでも起こりうる自然な変化です。
無理に元気になろうとしなくていい。
昔の自分と比べなくていい。
50代の今の自分に合ったペースで、
心と体を大切にしていきたいと思います。
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