更年期に入ってから、
「今日はちょっとしんどいな」
と感じる日が増えました。
体が重かったり、
気分が沈んだり、
理由ははっきりしないけれど元気が出ない日。
以前は、
「気合いで何とかしよう」
としていましたが、
今は無理をしないケアを意識しています。
【私が大切にしている考え方】
セルフケアといっても、
特別なことはしていません。
「元気になるため」ではなく
「これ以上つらくならないため」
この考え方に変えてから、
気持ちがかなり楽になりました。
【① 体を温めることを最優先にする】
更年期に入ってから、
冷えを感じやすくなりました。
つらい日は、
温かい飲み物を選ぶ
首やお腹を冷やさない
シャワーだけで済ませない
それだけでも、
体のこわばりが和らぐ感じがします。
【② 何もしない時間を「ケア」と考える】
以前は、
何もしない時間=怠けている
と思っていました。
今は、
横になる
目を閉じる
ぼーっとする
これも立派なセルフケアだと考えています。
【③ 気持ちを書き出して頭を休ませる】
不安やモヤモヤがあると、
頭の中がずっと忙しい状態になります。
そんなときは、
今感じていることを
そのままメモに書く
誰に見せるものでもないので、
きれいに書かなくて大丈夫。
書くだけで、
気持ちが少し整理されます。
【④ 「今日はここまで」で終わらせる】
更年期の不調がある日は、
いつも通りにできないこともあります。
そんな日は、
今日はここまで
これで十分
そう区切るようにしています。
自分を責めないことも、
大切なセルフケアだと感じています。
【なぜセルフケアが効くのか】
後から調べて知ったのですが、
更年期は自律神経が乱れやすく、
刺激に敏感になりやすい時期だそうです。
だからこそ、
体を温める
休ませる
気持ちを外に出す
こうしたシンプルなケアが
心と体を落ち着かせる助けになるのだと感じました。
【まとめ】
更年期のセルフケアは、
何かを頑張って足すことではなく、
自分をいたわることだと思っています。
つらい日があっても大丈夫。
50代の今の自分に合ったペースで、
心と体を守っていきたいです。
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