温活を意識して生活を整えていても、
どうしても冷えがつらい日があります。
体が冷えて眠れない
お腹や腰が冷たくて落ち着かない
気分まで沈んでしまう
そんな日は、
「習慣+ちょっとしたアイテム」に助けられてきました。
今回は、
50代・更年期の私が
無理なく使い続けられた温活アイテムについてまとめます。
【温活アイテムを選ぶときに大切にしたこと】
私が意識していたのは、次の3つです。
手間がかからない
続けやすい
「頑張っている感じ」がしない
高価なものや特別な道具より、
生活の中に自然に入るものを選びました。
【① 腹巻き・薄手のインナー】
いちばん助けられたのが、
お腹や腰を温めるアイテムでした。
薄手でごわつかない
家の中でも外でも使える
着ていることを忘れるくらい
お腹を冷やさないだけで、
体全体が落ち着く感じがあります。
【② 温かい飲み物用のマグ・ポット】
冷えがつらい日は、
こまめに温かい飲み物を取るようにしています。
白湯
お茶
スープ
保温できるマグやポットがあると、
「温かいものを飲む」ハードルが下がりました。
【③ 湯船で使える温活グッズ】
毎日は難しくても、
湯船につかれる日は
体の芯から温まる感覚があります。
香りでリラックスできるもの
刺激が強すぎないもの
疲れている日は、
「温まる+気持ちが落ち着く」
この両方が大切だと感じています。
【④ 首・肩まわりを温めるアイテム】
首や肩が冷えると、
全身がこわばる感じがします。
蒸しタオル
電子レンジで温めるタイプ
短時間でも、
首まわりが温まると
体がゆるむ感じがしました。
【使ってみて感じたこと】
温活アイテムは、
「これを使えば絶対に良くなる」
というものではありません。
でも、
冷えでつらい時間を減らす
不調を悪化させない
気持ちを落ち着かせる
こうした役割を
しっかり果たしてくれました。
【まとめ】
更年期の温活は、
生活習慣だけでなく、
頼れるものに頼ることも大切だと思います。
50代の今の体に合ったものを選びながら、
無理なく冷えと付き合っていきたいです。
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