更年期に入ってから、
「冷え対策は大事」と思うようになりました。
でも正直、
腹巻きなら何でもいい、というわけではありませんでした。
実際にいくつか試してみて、
これは続かないなと感じたものもあります。
今回は、
私が腹巻きを選ぶときに重視した
3つのポイントを正直に書いてみます。
① 締めつけないこと(いちばん重要)
50代・更年期の体は、
少しの違和感でもストレスになります。
きつい腹巻きは、
長時間つけていられない
食後に苦しくなる
気づくと外してしまう
ということが多く、
結果的に続きませんでした。
今使っている腹巻きは、
お腹にそっとのるような感覚で、
「つけているのを忘れる」くらいです。
② 薄手で服にひびかないこと
温活アイテムは、
厚手=良い、とは限らないと感じました。
厚すぎると、
服のラインにひびく
ゴワつく
夏や室内では暑い
結局、
使う季節が限られてしまうんですよね。
薄手タイプなら、
一年中使える
外出時も気にならない
冷房対策にも使える
この「使える場面の多さ」は、
続けるうえでとても大切でした。
③ 素材が自然で肌にやさしいこと
更年期に入ってから、
肌が敏感になったと感じることが増えました。
化繊が多いものは、
かゆくなる
ムレる
長時間つけると不快
ということがありました。
シルクや綿など、
自然素材が入っているものは、
肌あたりがやさしく、
安心して使えています。
「温める」より「冷やさない」感覚
以前は、
「しっかり温めなきゃ」と思っていました。
でも今は、
冷えない状態を保つことのほうが
体に合っていると感じています。
無理に温めすぎない。
でも、冷やさない。
そのバランスが、
50代・更年期の私にはちょうどいいようです。
【まとめ】
腹巻きを選ぶときに、
私が大事にしているのはこの3つです。
締めつけない
薄手で続けやすい
肌にやさしい素材
特別な機能や、
高価なものである必要はありません。
「無理なく毎日使えるかどうか」
それがいちばんのポイントでした。
同じようなタイプの腹巻は、
楽天ROOMにまとめています。
更年期に入ってから、
「ちゃんとしなきゃ」と思うほど、体がつらくなりました。
無理をやめて、
続けられる温活だけ残した今のほうが、
私には合っていた気がします。
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