更年期に入ってから、
体の冷えを感じるようになり、
温活を意識するようになりました。
でも正直に言うと、
毎日きちんとできているわけではありません。
疲れている日もあるし、
何もしたくない日もあります。
今日は、
温活をやめた日・できなかった日のことを
正直に書いてみます。
【温活ができない日があるのは当たり前だった】
体調が悪い日や、
気分が落ちている日は、
腹巻きをつける気力もない
湯船につかるのがしんどい
何も考えたくない
そんな日もあります。
以前は、
「せっかく続けているのに」
と自分を責めていました。
無理に続けようとしていた頃
温活は体に良い。
冷え対策は大事。
そう思うほど、
やらなきゃ
休んじゃダメ
続けないと意味がない
と、気持ちが重くなっていました。
でも、
その考え方自体が
更年期の体には負担だったと、
今は感じています。
【「できない日があってもいい」と決めた】
ある日、
温活がまったくできない日がありました。
でもその日は、
早く横になったり
何もしない時間を取ったり
それだけで、
少し楽になりました。
そこで初めて、
休むことも温活の一部
だと思えるようになりました。
できない日があっても、また戻れる
不思議なことに、
「やらなきゃ」と思わなくなってから、
また腹巻きを使う日が戻ってきた
温活を自然に再開できた
という変化がありました。
続けることより、
戻れることのほうが
大切なのかもしれません。
【更年期の体は、波があって普通】
更年期に入ると、
体調の波
気分の波
冷えの感じ方
すべてが日によって違います。
だから、
毎日同じことができなくても、
それは自然なことだと思っています。
【まとめ】
温活は、
頑張って続けるものではなく、
できるときに戻ればいいもの。
50代・更年期の体には、
完璧よりも
やさしさのほうが合っていました。
温活ができなかった日も、
今の私には大切な一日だったと思います。
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