更年期に入ってから、
「何を足すか」「どう改善するか」ばかり考えていました。
でも実際に体と心が楽になったのは、
何かを頑張ったときではなく、やめたときでした。
今回は、
50代・更年期に入ってから
私が実際にやめてよかったことを正直に書いてみます。
① 無理な温活をやめた
以前は、
「冷えはとにかく良くない」
「温めなきゃ意味がない」
と思い込んでいました。
・厚着
・重ね履き
・締め付けるインナー
正直、続きませんでした。
今は、
腹巻きひとつで“ちょうどいい”温かさを保つだけ。
「やらなきゃ」ではなく
「これなら続く」に変えただけで、
体も気持ちも楽になりました。
② 「ちゃんとしなきゃ」をやめた
更年期に入ってから、
以前と同じように動けない日が増えました。
それでも
「気合が足りない」
「甘えてるだけ」
と自分に言い聞かせていました。
でもそれをやめました。
体がしんどい日は、
無理に元気なふりをしない。
できない日は、できないと認める。
それだけで、
気持ちの疲れがぐっと減りました。
③頑張り続ける生活をやめた
毎日同じペースで
同じように頑張ること。
それが当たり前だと思っていました。
でも今は、
頑張れる日と、休む日があっていい
そう思えるようになりました。
結果的に、
以前より長く続くことが増えています。
④ 合わない人付き合いをやめた
更年期に入ってから、
人付き合いがしんどく感じることが増えました。
以前なら我慢していたことも、
今は無理に続けません。
「距離を置く=悪いこと」
ではないと気づいたからです。
心が静かになると、
体の調子も整いやすくなりました。
無理をやめたら、残ったもの
何かをやめると、
生活が雑になると思っていました。
でも実際は逆で、
本当に必要なもの
続けたい習慣
自分に合うやり方
が、自然と残りました。
更年期は
「失う時期」ではなく、
選び直す時期なのかもしれません。
次はこんなことも書いていく予定です
続けている最低限の温活
50代の肌と体にちょうどいい習慣
無理しない美容との付き合い方
同じように
「しんどいけど理由がわからない」
と感じている方の参考になれば嬉しいです。
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