肌の調子が比較的よかった日の共通点|更年期に入ってから気づいたこと

更年期に入ってから、
肌の調子は日によって大きく変わるようになりました。
同じスキンケアをしていても、
落ち着く日もあれば、
乾燥やごわつきが気になる日もあります。
そんな中で、
「今日はわりと調子がいいな」
と感じる日には、
いくつかの共通点があることに気づきました。


【スキンケアを変えた日ではなかった】
まず気づいたのは、
肌の調子がいい日は
特別なスキンケアをしていない
ということです。
新しい化粧品を使った
いつもより丁寧にケアした

そういう日よりも、
いつも通り、もしくは
少し簡単に済ませた日のほうが
落ち着いていることが多くありました。


① 体が冷えていなかった
肌の調子がいい日は、
体の冷えをあまり感じていません。
お腹が冷えていない
手足が冷たくない
体が縮こまっていない
冷えが強い日は、
肌も硬く感じることが多いので、
体の状態と肌は
やはりつながっていると感じます。

②よく眠れた日の翌日だった
よく眠れた日の翌日は、
肌も少しやわらかく感じます。
夜中に何度も起きなかった
眠りが浅くなかった
睡眠の質が、
肌の調子に影響していると
実感するようになりました。


③ 気持ちが落ち着いていた
肌の調子がいい日は、
気持ちも比較的穏やかです。
何かに追われていない
気分が張りつめていない
ストレスが強い日は、
スキンケアをしても
肌が落ち着かないことが多く、
心の状態も無関係ではないと感じています。

④何かを「頑張ろう」としていなかった
不思議ですが、
肌の調子がいい日は、
もっと良くしよう
何か足さなきゃ
そんな気持ちがありません。
今のままでいい、
今日はこれで十分。
そう思えている日のほうが、
肌も落ち着いていることが多いです。


【更年期の肌は「生活の影響」が大きい】
更年期に入ってから、
肌の状態は
スキンケアだけで決まらない
と感じるようになりました。

冷え
睡眠
気分
生活のリズム
こうしたものが、
少しずつ積み重なって
肌に表れている気がします。


【まとめ】
肌の調子が比較的よかった日は、
特別なことをしていた日ではありませんでした。
体が冷えていなかった
よく眠れていた
気持ちが落ち着いていた
更年期の今は、
肌を変えようとするより、
生活を整えることのほうが
近道なのかもしれません。

これからも、
肌が「今日はいいよ」と
教えてくれる日の共通点を
大切にしていきたいと思います。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です