50代に入ってから、
体の不調だけでなく、気分の波も大きくなりました。
朝からだるい
なんとなく気持ちが重い
理由はないのに不安になる
病気というほどではないけれど、
「このまま今まで通りの生活でいいのかな」
そんな疑問を感じるようになりました。
【先に結論|私が見直してよかった生活習慣】
あれこれ頑張るよりも、
「無理をしない方向に整える」ことが、
いちばん効果がありました。
【① 頑張りすぎないスケジュールに変えた】
以前は、
できるだけ予定を詰めて動いていました。
今は、
何も予定を入れない日を作る
疲れそうな予定は最初から減らす
これだけで、
心の余裕がまったく違います。
【② 夜の過ごし方を整えた】
更年期に入ってから、
寝ても疲れが取れない日が増えました。
そこで、
寝る前にスマホを見る時間を減らす
照明を少し暗くする
何もしない時間を作る
完璧ではありませんが、
「休む準備」をするだけでも違いを感じています。
【③ 体調が悪い日は「そういう日」と割り切る】
以前は、
動けない自分を責めていました。
今は、
今日は調子が悪い日
無理しなくていい
そう思うようにしています。
これだけで、
気持ちの疲れがかなり減りました。
【なぜ生活習慣が大切なのか】
後から調べて知ったのですが、
更年期は女性ホルモンの変化により、
自律神経が乱れやすくなる時期だそうです。
そのため、
無理をすると回復しにくい
睡眠や休息の質が影響しやすい
だからこそ、
「頑張る」より
「整える」ことが大切なのだと感じました。
【まとめ】
更年期の不調は、
何かを足すより、
減らす・緩めるほうが楽になることもあります。
50代の今の自分に合った生活習慣で、
心と体を守っていきたいと思います。
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