更年期の冷え対策で腹巻きを選ぶときに私が重視したポイント|50代で失敗しにくかった基準

腹巻きが温活に良いと聞いて、
最初は「どれも同じだろう」と思っていました。
でも実際に使ってみると、
合わないものは使わなくなる
締め付けがあると余計につらい
厚すぎると続かない
ということに気づきました。


更年期の体には、
「温かい」だけでなく「負担が少ない」ことが大切でした。

【① 締め付けが強すぎないこと】
更年期に入ってから、
体調が良い日と悪い日の差が大きくなりました。
締め付けが強い腹巻きは、
気分が悪くなる
お腹が苦しく感じる
途中で外したくなる
結果、使わなくなってしまいます。
👉 「ゆるめ・やさしいフィット感」
これが一番重要でした。

【② 薄手でごわつかないこと】
厚手の腹巻きは確かに温かいですが、
動きにくい
服の下でもたつく
季節を選ぶ
というデメリットがありました。
50代の普段使いには、
薄手で自然に着けられるタイプのほうが
圧倒的に続きやすかったです。

【③ 素材がやさしいこと】
更年期に入ってから、
肌が敏感になったと感じることが増えました。
チクチクする素材や、
通気性の悪いものは、
かゆくなる
蒸れて不快
使うのが億劫になる
👉 綿・シルク・柔らかい素材
など、肌当たりの良さはとても大切でした。

【④ 洗いやすく、手入れが簡単なこと】
温活は「毎日続ける」より
「長く使い続ける」ことが大切だと思っています。
洗濯機で洗える
乾きやすい
特別な手入れがいらない
こうした条件がそろっていると、
自然と手に取る回数が増えました。


【⑤ 失敗したと感じたポイント】
参考までに、
「これは合わなかったな」と感じた点もあります。
サイズが合わない
ゴムがきつい
厚すぎて季節限定になる
失敗があったからこそ、
「自分に合う基準」がはっきりしました。

【まとめ】
更年期の腹巻き選びは、
温かさよりも 「続けられるかどうか」 が大切でした。
締め付けない
薄手
肌にやさしい
手入れが簡単
この基準で選ぶと、
50代の体にも無理なく寄り添ってくれます。

更年期に入ってから、冷えだけでなく
気分や睡眠、美容との関係も感じるようになりました。

無理をやめて楽になった話はこちらにまとめています。

眠りが浅くなった理由と、温活との関係はこちらです。

更年期に入ってから変わった美容との向き合い方については、
こちらの記事で書いています。

同じようなタイプの腹巻は、
楽天ROOMにまとめています。

どれが正解かは人それぞれなので、自分にとって「これなら続きそう」と感じるものを選んでみてください。

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